仕事=我慢という価値観を捨てるとアトピーが治る!?

皆さんは仕事とはどういうものだとお考えですか?

おそらくほとんどの方は、仕事とはやりたくないことをやるという考えをお持ちではないかと思います。

私のクライアントの大人のアトピーの方の8割は、そうとらえていました。

逆の言い方をすれば、「苦しくなければ仕事ではない」という風に考えている人が多いということですね。

そういう人たちにとって、仕事とは会社の上司や会社のお客様から与えられたことを嫌々ながらこなすという考えをもっています。

仕事とは何なのか

私もアトピーだった頃はそう思っていました。

でも、アトピーを治していく過程で、多くの素晴しい人と出会い、仕事とは「自分が心からやりたいと思えることをすること」だという考えに変わっていきました。

やりたいことと仕事を結びつけることに大きな抵抗を感じる人たちは今も多くいます。

そういう考えや価値観から反抗する為に、自らの身体にアトピーとなって現れた
のかもしれません。

では、なぜそれほどまでに、私たちはやりたいことをやるということに対する抵抗感があるのでしょうか。

理由の一つとして、「やりたいことをやることはいけないことだ」という価値観を幼少期から両親や学校教育によって植え付けらてきたということが考えられます。

例えば、私の場合、小学校のころから親や先生から、

偏差値の高い高校に行って、偏差値の高い大学に行けば、将来良い会社に就職できるから、やりたいことは我慢して、勉強しなさい
やりたいことをやって、稼げるわけがないし周りの人に迷惑をかけるだけでしょ

と言われ続けてきました。

その結果、やりたいことをやることはいけないという価値観を植え付けられ、重度のアトピーになったわけですが。

おそらくほとんどの方が、「やりたいことをやることは他人の迷惑になる」と考えを持っています。

やりたいことをやることが貢献

でも、本当にそうなんでしょうか?

「好きこそもものの上手なれ」ということわざがあります。

これは、その人が自分のやりたいことをやるとき、その人がもっている力が最も発揮されるという意味です。

ここで少し考えてみてください。

どの世界の一流と呼ばれる人たちは好きでやっている場合がほとんどだと思います。

プロサッカー選手は、磨き抜かれたスキルと頭脳を駆使して、観客を魅了し、感動を与えています。

プロの歌手も、美しい歌声を聴衆に披露し、感動して涙を流す人さえいます。

どうですか?

やりたいことをやって、迷惑どころか、多くの人々に大きく貢献していますよね。

あなたもやりたいこと、好きなことを仕事にしてもよいのです。

あなたの心から湧いてくる「これがやりたい」という気持ちに素直に従うことによって、あなたが持っている可能性を最大限に発揮することにつながります。

それが世のため、人のためとなって、自らも己の存在意義を強く実感できるようになるのです。

そして、そういう生き方をすることがアトピー完治へとつながるのです。

仕事=我慢ではありません。

やりたいことをやっていたら、結果的に仕事になっていたという仕事の在り方が一番良い形です。

「仕事とはやりたいことをやる」ことであるという新しい仕事観を持ってくださいね。

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「アトラボ」の運営者|アトピー専門のライフコーチ|早稲田大学出身|重度のアトピーを独自のメソッドを開発し1年で完治|出版した電子書籍はアマゾンランキング6冠|Podcast番組もカテゴリー別総合ランキング1位|今までのカウンセリング人数は4500人以上|