ぼーっとする習慣をつけると大人のアトピーが改善する!?

多くの方が何かしらのストレスを抱えています。

たとえば、上司との関係が上手くいってなかったり、膨大な仕事量をこなさなければならなかったり、競争社会の中で生き残っていかなければならなかったり、などなど。

また、現代は情報化社会と言われていて、インターネットの出現やPCや携帯電話の発達によって情報が氾濫しているため、私たちの頭の中はパンク状態になっていて、心身ともに疲れ切っています。

こういう社会が、大人のアトピーを生んだのだと私は考えています。

では、どうすればいいのかというと、極論からいえば、仕事をやめて、PCやスマホを使うのをやめ、自然の豊かな場所に引っ越して、そこでのんびりと一人あるいは少人数でできる仕事をすればいいのです。

それだけでもアトピーは改善すると思いますが、

今の仕事をやめる勇気がありません

という方が多いと思います。

そこで、このストレス社会、情報化社会と呼ばれている現代で生き抜くための習慣をご紹介しようと思います。

私もやっている方法なんですが、ずばり、ぼーっとする習慣をつける」です。

え、どういうことですか?ボーっとするだけですか?

と思われたかもしれません。

そうです。ボケーっとする習慣をつけるのです。つまり、何もしない時間を意識的に作るわけです。

ボーっとすることによって、疲れ切った脳をリラックスすることができ、ストレスを解消できます。

ボーっとすることによる効果

ある研究者が、テニスの1位の選手と2位の選手とで何が違うのかを研究した
ことがあります。

練習量、人柄だったり、スキル、道具、コーチのレベル、などなど。

その結果、意外なことに2位の選手の方が1位の選手を上回っていたことがわかりました。

にもかかわらず、2位の選手は1位になれなかったのです。

なぜだと思いますか?

実は、1位の選手は、「オンオフの切り替え」が上手だったのです。

1位の選手は打った後や休憩時間に、ボーっと力を抜いたり、リラックスしていたのです。

一方で、2位の選手はずっと神経を集中していたのです。

2位の選手は、ここぞっていう時の集中力が1位の選手に比べて劣っていたんですね。

つまり、何が言いたいかというとテニスに限らず、仕事でもなんでも心も体もオフの時間をとってくださいということです。

そうすることによって、あなたの潜在能力を引き出してくれます。

私の話なんですが、高校の試験勉強のとき、皆に負けないように休み時間も勉強していたのですが、どんなに勉強しても、全然勉強していない人(A君)に勝てなかったのです。

今思えば、A君は授業中はしっかり聞いて、休み時間はとことん休むという1位のテニス選手と同じことをしていたからだと思います。

おわりに

ボーっとする習慣をつくることによって、現代の情報化社会、ストレス社会にもしっかりと対応できるようになります。

その結果、大人のアトピー性皮膚炎も改善します。

さらに、自分の潜在能力を存分に発揮できるため、仕事のスキルや効率が向上したり、普段出てこないようなアイディアが浮かんだりするようになります。

まさに、一石三鳥な習慣なんです。

ぜひ、みなさんぼーっとする習慣をつけてくださいね。

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「アトラボ」の運営者|アトピー専門のライフコーチ|早稲田大学出身|重度のアトピーを独自のメソッドを開発し1年で完治|出版した電子書籍はアマゾンランキング6冠|Podcast番組もカテゴリー別総合ランキング1位|今までのカウンセリング人数は4500人以上|