波動が上がるとアトピーが治る!?

「波動」

という言葉を聞いて、どんなイメージをもたれるでしょうか?

「何かあやしいな」
「宗教か」

そんなイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身、5年程前からずっと注目していたんですが、一般的にはあまり知られていませんでした。

これまで何度かメルマガでも波動について書きましたが、かなりごまかして書いていました。

私もこの話を最初に聞いたときは、かなりびっくりして、理解の範疇を超えていました。

しかし、自分のアトピーの身体を通して実感するうちに「波動」という言葉に魅了されていきました。

ここ数年のスピリチュアルブームの影響もあり、「波動」という言葉が一般的になり、抵抗を感じる方が少なくなってきました。

ですので、今日は波動についてより深くお話しようと思います。

1.波動とは…

すべての物質は、電子の運動によって振動し、それぞれ独自の『波動』を生み出しています。

周波数、振動数とも言います。

ノーベル物理学賞を受賞したマックス・プランク博士は

「物質とは波動以外の何ものでもない」

と言っています。

人間の身体も物質である以上、『波動』を発しています。

少し想像しにくいかもしれませんが、それと同様、各々の思考や感情も固有の『波動』を発しています。

例えば、あなたの周りにいるだけで場の空気が明るくなる人っていませんか。

逆に、だれかが落ち込んでいると、自分まで落ち込んできませんか。

音楽も同じです。

クラシックを聴いていると心が穏やかになりませんか。

世界中に存在するあらゆるものは、振動しており、固有の『波動』を持っています。

花や動物、机、イス、食べ物、色・・・。
もちろん私たちもです。

その振れ幅を目で確認することができなくても、すべて微弱に振動し、それぞれが独自の波動を出しているのです。

音にも音波と呼ばれる波動があり、音の種類によって、固有の周波数があります。

音の波動は、物体を通過できます。

肌や壁さえも通過するのです。

そして音の波動は、場の空気に伝わり周囲に広がります。

音は、体や心、そして場に影響を与えることができるのです。

また、同じ周波数同士は共鳴し、引かれあうという法則があります。

よい周波数を場所に満たせば、磁場は整い、場は浄化されます。

そして、良い場所の波動は、同じ良い波動を持つ良いことをどんどん引き寄せるのです。

巷でよく言われる「引き寄せの法則」も同じ原理です。

その結果、その場所にいる人にも良い影響を及ぼします。

人の健康状態やその人に起こる出来事は、その人の波動に関係しています。

アトピーも同じです。

よい周波数を入れることによって、波動を整え、その人の本来の健康や、実力を発揮させることができます。

また、波動が整えば、よいことも引き寄せることができるため、人生が劇的に変わることになります。

2.波動値を測定する

波動は測定することができます。

つまり、あなたの今の波動をチェックすることができるのです。

どうやって測定するのかというと波動測定器というものを使います。

具体的には、メタトロン(※)という波動測定器を使ったり、LFA(ライフフィールドアナライザー)という測定器を使ったりします。

※メタトロンとは、ロシア人科学者によって開発され、東洋医学やアーユルヴェーダの考えと世界最先端技術と伝承医学を融合させた波動医学測定器です。

日本でもこの測定は一部の医学者、病院で利用されたり、農林水産省での無農薬野菜チェックなどに利用されたりしています。

LFAで測定すると、波動の値がー20~+20に数値化することができます。

物質界の波動値が-20~+20まであると言われています。

今の日本人の平均は波動値が3ぐらいです。

波動3というとキノコと同じと言われていて、かなり低いです。

ちなみに江戸時代の波動の平均値は+16~+19ぐらいだと言われています。

波動値3というのは、どのような状態なのかというとキノコをイメージしてもらえばわかると思いますが、動こうにも動けない状態です。

つまり、動きがにぶく、頑張ろうにも頑張れない状態です。

+2以下はうつ状態で、-1になるとガンの状態で細胞が死滅していきます。

感覚というのは何かというと、私たちがモノに手をかざしてエネルギーを感じるときの感覚です。

これが波動値2になっている人は、あまりエネルギーを感じることができません。

波動値3になってくると、少しずつ感じるようになってきます。

実は、一つの数値は結構、離れています。

アトピーだったころの私は食事を変えることによって、波動を上げていったのですが、だいたい2か月で波動値+1というイメージで徐々に上げていきました。

早い人だと3か月で波動値10に達する人もいます。

波動値は食事や意識状態、環境などによって上がりますが、それらを怠ると落ちていきます。

つまり、波動値は上がったり、落ちたりするということです。

ちなみに猫は波動値9ぐらいあり、野良猫の場合は、波動値11ぐらいあります。

今の日本人は猫よりも波動が低いということです。

基本的には波動は低いよりも高いほうが良いです。

あなたに目指してもらいたいのは波動値10以上です。

波動10以上になってくると今まで感じ取れなかったものが感じ取れたり、目に見える世界が少しずつ変わってきたりします。

もちろん波動10以上になるとアトピーは治っています。

3.波動値の目安

わかりやすいように簡単に、波動値の目安を載せておきます。

+20~+16

江戸時代の人。健康そのもの。
精神的にも非常に安定している。
環境と調和し、思考が現実化する。
エゴがない。悟りの状態。

+15~+10

対象が人間であれば、かなり健康。
精神状態は良好。
食べ物だとかなり体にいいもの。
肯定的。ポジティブ。エゴがある。
自分の中が自由になる。

+9~+3

対象が人間であれば、健康体。
食品や薬品も一般的な数値。
否定的。ネガティブ。
制限がかかりやすい。

+2~+0

対象が人間なら病気になる可能性が高い。
薬品・機能性食品の場合は効果が期待できない。

-0~-20

うつ状態。細胞が死滅していく。
ガン。アトピー。

ぜひ今の状態を測ってみてください。

先ほども申し上げたのですが、波動値が1つ上がるだけでかなりの違いがあります。

ですので、+3の人と+9の人では同じ内容を書きましたが、健康状態、精神状態など全然違ってきます。

波動は、健康面だけでなく、仕事面、人間関係面など人生を大きく変えるパワーを持っていますので、頭の隅にでも置いておいていただけるとうれしいです。

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「アトラボ」の運営者|アトピー専門のライフコーチ|早稲田大学出身|重度のアトピーを独自のメソッドを開発し1年で完治|出版した電子書籍はアマゾンランキング6冠|Podcast番組もカテゴリー別総合ランキング1位|今までのカウンセリング人数は4500人以上|