お酒は身体に良い?悪い?

宇佐美です。

本日はメルマガ読者さんからの
質問コーナーです。

「私はお酒が大好きなのですが、
 やはり健康には悪いですよね?」

という質問です。

結論としては、
適量なら飲んでもかまわない
と思います。

ある学者さんの研究によると、
お酒を全く飲まない人よりも
適量を飲む人
の方が脳梗塞の
発症率が低かったそうです。

また、日本人男性を対象にした研究では
平均して2日間に日本酒換算で1合
(純アルコール量で約20グラム)程度
飲む人が死亡率が最も低かったそうです。

さらに男性の場合、日本酒換算で1合、
女性で0.5程度の飲酒なら、
心臓関連死の
リスクが20%減少する
とのことでした。

「お酒飲んだ方がいいのか、
これからもどんどん飲もう!」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここで注意していただきたいのは、
上述したように『適量なら』です。

適量とは、どのくらいの量かというと、
男性の場合(女性の場合は約半分)は、

・ビール…中瓶1本程度
・日本酒…一合程度
・焼酎…半合弱
・ワイン…グラス2杯程度
・ブランデー…ダブル1杯程度
・ウイスキー…ダブル1杯程度

と考えてください。

私自身、全く飲まない(飲めない)ので
お酒好きの気持ちがよくわかりませんが、

適量なら健康にもよく、血管力を上げ、
長生きにつながるので、無理に抑える
必要はないと思います。

では、今日はこの辺で失礼します。

 

宇佐美

 

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「アトラボ」の運営者|アトピー専門のライフコーチ|早稲田大学出身|重度のアトピーを独自のメソッドを開発し1年で完治|出版した電子書籍はアマゾンランキング6冠|Podcast番組もカテゴリー別総合ランキング1位|今までのカウンセリング人数は4500人以上|