宇佐美健敬のプロフィール

 

 

はじめまして。

 

宇佐美健敬と申します。

 

 

僕は大学生のときに自分のビジネスを始め、

今は自分の会社を運営しています。

 

 

僕の仕事内容は様々で、

健康コンサルタント、セッション、

コピーライター、ヒーラー、商品販売など、

幅広く活動しています。

 

 

今は毎日が本当に楽しく生活しています。

 

 

最近では本の出版の依頼なども

いただけるようになりました。

 

 

たくさんの方から感謝メールや

プレゼントをもいただいたりすることもあり

とても充実した幸せな毎日を送っています。

 

 

大学生のときに重度のアトピーになりました

 

 

あれは大学1年の冬でした。

 

突然、アトピーになりました。

 

 

最初は顔が急に赤くなって

「肌荒れかな?」ぐらいの感覚でした。

 

 

それまであまり肌のトラブルはなく、

どうすれば治るかわからなかったので

オロナインを塗っていました。

 

 

ただ、尋常じゃないくらいかゆいので

とりあえず皮膚科に行きました。

 

 

 

そこで先生から、
「これはアトピーですね」

と言われました。

 

 

それまでアトピーという言葉は

何度か聞いたことがありました。

 

 

というのも、小学校のときに同級生に

アトピーで悩んでいた男の子がいたからです。

 

 

アトピーでいじめられていた記憶が

ありましたので、まさか自分もなるなんて

夢にも思っていませんでした。

 

 

ただ、それ以外にアトピーに対する

何の知識もありませんでした。

 

 

皮膚科の先生に出されたステロイド

と呼ばれる薬を塗れば治るのかな

と軽く考えていました。

 

 

ステロイドを塗ってみるとあらびっくり。

 

 

かゆさはかなりありましたが、

次の日にはかなり治っていました。

 

 

しかし、3日もするとまた顔に湿疹が出てきました。

 

 

「おかしいな~」と思いつつ、

また皮膚科に行ってステロイドをもらいに行きました。

 

 

今回は全身もかゆくなって、

身体用のステロイドももらいました。

 

 

家に帰ってから、それを塗ると

次の日にはかなり治っていました。

 

 

それを繰り返していくうちに

これまでのステロイドでは治らなくなり、

さらに強いステロイドを処方されるようになりました。

 

 

そして、どんどん湿疹がひどくなって

とうとう大学にも行けなくなるくらい

ひどくなってしまいました。

 

 

 

↑当時の写真です(これでもかなりいい方です。)

 

 

大学1年生の春でしたので

「これから大学生活エンジョイするぞ!」

という気持ちでいっぱいのときのことでした。

 

 

人生一番楽しい時がどん底に変わった瞬間

 

 

それからというものの、

大学には行けなくなり、

皮膚科に行ってもひどくなるばかり。

 

 

一人暮らしだったということもあり、

だれにも相談することはできませんでした。

 

 

両親にも助けを求めてみたものの、

「いつか治るでしょ」と軽い感じで流され

アトピーのつらさをわかってもらえませんでした。

 

 

もうどうしていいのかわかりませんでした。

 

 

あまりのかゆさで発狂してしまい

そうでしたし、そのせいで夜はぐっすり

眠ることはできませんでした。

 

 

身体中、血だらけになり、

痛くてお風呂に入ることすらできません。

 

 

何のために生きているのかわからなくなり、
「もういっそのこと死んでしまおうかな」

と思ったこともありました。

 

 

ただ、中学校の時、友人が事故で

亡くなってしまったということもあり、

何もせずに死ぬのはどうしてもできませんでした。

 

 

不幸中の幸い、大学生でしたので

時間だけはありました。

 

 

なので、アトピーについてとことん

研究してやろうと思いました。

 

 

こうなったら、やけくそです。

 

 

アトピーについて自分の身体を

使って研究しまくりました。

 

 

病院に行っても繰り返すばかりで

限界を感じていましたので、

原因は他のところにあると思っていました。

 

 

食べものや飲み物を変えてみたり、

高額の化粧水を買ってみたり、

部屋のダニ対策をしたり、   

 

などなど。

 

 

それはもうたくさん試しました。

 

 

それでも、治りませんでした。

 

 

そこで思いました。

 

「もしかしたら内面に問題があるんじゃないか」

 

つまり、

 

「考え方や在り方に問題があるのでは?」

 

と思ったのです。

 

 

とにかく本屋さんでたくさん本を買って、

固定観念を変えるワークをしたり、

セルフイメージを書き換えたりしました。

 

 

すると、なんと少しずつ治っていたのです。

 

 

比較競争の社会制度

 

 

この内面を変えるワークで気づいたことは、

私たちの社会が比較・競争でできているということです。

 

 

学校教育もそうですし、両親からも教育もそうです。

 

 

もちろん、

「私は子供の個性を伸ばす教育をしてるよ」

という家庭もあります。

 

 

しかし、僕の家庭や学校では

まさにその比較競争の社会でした。

 

 

僕は小さいころから、

社会や学校教育、両親から

 

「こうあるべきだ」

「こうしなければならない」

 

などとさまざまな固定観念を植え付けられ、

制限された人生を生きてきました。

 

 

その結果、

「自分がどう生きたいか」

「どう生きるか」

よりも、

 

「人からどう見られるか」

「どう思われたいか」

 

という風に他人軸で生きるように

なってしまいました。

 

 

このような人生に僕というものはありませんでした。

 

 

誰かが創り上げた、

誰かの人生を歩んでいるにすぎませんでした。

 

 

内面を変えていく過程で、

このような生き方がアトピーを

生み出したのだと確信していました。

 

 

身体が「こんな人生いやだー」

と悲鳴をあげて、私たちに知らせて

くれているのだとはっきりわかりました。

 

 

現代医学の問題点

 

 

このほかにもアトピーを研究している

うちに現代の医学の問題にも気付きました。

 

 

これまで僕が何度も病院に行っても

改善しなかったのは現代の医療に

問題があるからなのです。

 

 

現代医療は『対症療法』と呼ばれる治療法です。

 

 

これが最大の原因だと僕は考えました。

 

 

「対症療法」とは簡単に言うと、

病気の症状に対して治療をすることをいいます。

 

 

つまり、根本の原因を取り除くこと

を目的としていないのです。

 

 

たとえば、対症療法というのは、

「シロアリに食われた壁を修理する」

ようなものです。

 

 

シロアリは、土台から蝕(むしば)んで

いきますので、根本を取り除かない限り、

その家はいずれ崩壊します。

 

 

つまり、お医者さんの仕事というのは、

病気を治すことではなくて、目の前にある

症状を消すことになってしまっているのです。

 

 

大昔の何でも知っている

お医者さんと違い、

自分の専門の部位の症状を消す

ことが彼らの仕事なのです。

 

 

アトピーだってそうです。

 

 

アトピーになった原因を無視して、

ただステロイドやプロトピックなどの薬を

塗り続けても完治することはありません。

 

 

何度も再発してしまいます。

身をもって経験しました。

 

 

まさに負のスパイラルです。

 

 

大切なのは、

「なぜ、自分がアトピーになったのか」

「なぜ、ほかの誰でもなく自分なのか」

です。

 

 

たとえば、僕は双子なんですが、

同じ食事を摂って、同じ服を着て、

同じ空気を吸って育ってきたのに、

どうして僕だけ重度のアトピーになったのか。

 

 

そこに着目する必要があったのです。

 

 

それを疑わずして、ただ薬だけを出されて、

一時的に治ったとしても、

「また同じ病気になってまた病院に行って」

を繰り返すことになります。

 

 

大事なのは、

「症状を見るのではなく、原因を見る」

ことなんです。

 

 

このことに気付いてからは、

病気の原因にアプローチする

東洋医学の勉強をするようになりました。

 

 

このころはまだまだ完治には

至らなかったのですが、

確実に心は前向きになっていました。

 

 

ただ自分で勉強するにも限界がありました。

 

 

が、ある方との出会いで、

その限界を突き破ることができました。

 

 

そして、僕の人生が本当に180度変わりました。

 

 

このころはまだまだ完治には

至らなかったのですが、

確実に心は前向きになっていました。

 

 

ただ自分で勉強するにも限界がありました。

 

 

しかし、ある方との出会いで、

その限界を突き破ることができました。

 

 

師匠との出会い

 

 

色々な本やネットで調べていて

この人に教わりたいという方がいました。

 

 

Kさんという方です。

 

 

YouTubeで情報発信しており、

経済的にも精神的にも人間関係でも

健康面でもどれに関しても素晴らしい

発信をされていました。

 

 

またその方はアトピーを克服した過去を

お持ちだったので、ぜひお会いしたいと思いました。

 

 

そこで、誠心誠意をこめて

連絡したところ、

なんと少しの時間だけなら

会っていただけるというのです。

 

 

天にも昇るような気持ちでした。

 

 

あるホテルのロビーで待ち合わせをしました。

 

 

その日が待ち遠しくて夜もぐっすり

眠れませんでした。(かゆさも原因です笑)

 

 

当日、待ち合わせのホテルのロビーに行きました。

 

 

するともうすでにそこにいて、

後ろ姿からものすごいオーラを発しており、

すぐにKさんだとわかりました。

 

 

「Kさん初めまして、宇佐美といいます。
今日はお会いできてとても光栄です。
少しの時間ですが、お話を聞かせてください。」

 

Kさんは喜んでお話をしてくださいました。

 

 

10分くらいお話できたら満足だった

のですが、気が付いたら2時間ほど

話していました。

 

 

Kさんのアトピーだったころの話。

そこからどうやって今の人生を歩んでいるか。

ビジネスの話。健康の話。人間関係の話。

 

 

色々なお話を聞くことができました。

 

 

帰り際、Kさんが

「宇佐美君、今度また会って話しましょう。
有名になると皆恐縮してしまって、
会いに来てくれる人はいなんだよね。
会えてよかったよ。応援しているからね。」

 

と言ってくださいました。

 

 

Kさんに気に入ってもらえたらしく

毎週のようにお話を聞く機会をいただけました。

 

 

僕は勝手に師匠と読んでいました。

 

 

Kさんも僕のことを弟子のように

優しく時に厳しく指導してくださいました。

 

 

それからは本当にあっという間でした。

 

 

僕がアトピーで就職できないかも

しれないという話をしたら、

インターネットだけでできるビジネス

を教えてくれました。

 

 

また色々な人を紹介していただいて

東洋医学の先生にお会いすることもできました。

 

 

本当に感謝してもしきれないほど

お世話になりました。

 

 

大学4年のころには完全に一人でも

稼げるようになっていましたし、

アトピーも完全に完治していました。

 

 

 

↑今の写真です。

 

 

就職か起業か

 

 

そのころ、大学では就職活動真っ只中でした。

 

 

大学には試験のときだけ行っていたので

ほとんど行っていなかったのですが、

なんとか単位はとれていました。

 

 

将来は師匠みたいに起業家として

多くの人を幸せにしたいと思っていたので

あまり就職活動について考えていませんでした。

 

 

両親からは「就職しなさい」

と言われており、少し迷っていました。

 

 

師匠に就職した方がいいのか

質問してみました。

 

 

「僕は大手の金融機関に働いたことがあるんだよね。
とても面白い仕事だと思ったけど、相場だったり、
お客さんに振り回されるんだよ。

 

つまり、自分本位の生き方ができないんだよね。

ただ、世の中の動きや政治の裏側がよくわかるから

一度は就職してみると勉強になると思うよ。
でも長くいるのはおススメしないなー」

 

と言われました。

 

 

確かに、

僕もアトピーが完治したこともあり、

就職できる身体になっていたので、

自分を試すつもりで師匠と同じ業界を受けてみました。

 

 

なんと一発で内定をいただきました。

 

 

採用担当者から言われました。

「君は普通の大学生ではないね」

と。

 

 

確かに付き合う人は大学生ではなく、

僕より年上の人格者で心から

尊敬できる人が多かったので、

自然に僕も彼らの考え方やあり方、

しゃべり方などが影響されていました。

 

 

おそらくアトピーにならなければ

皆と同じように勉強し、サークル活動して

就職活動という普通の人生を歩んでいたと思います。

 

 

アトピーになったおかげで、

最初はどん底だったのですが、

師匠との出会いで人生が180度変わりました。

 

 

今では、金融機関での経験を活かしつつ、

アトピーの方に対して、情報発信をしながら

やりたいことをやりたいときにできるそんな生活を送っています。

 

 

最近では、女の子から

 

「女子より肌がきれいだねー」

 

と言われることもあります。

 

 

「昔アトピーだったんだよ」

 

 

と言うとかなりびっくりされます。

 

 

いや~今ではアトピーになって

本当によかったと思っています。

 

 

間違った道に行きそうな僕の身体に

アトピーとなって、

 

「本当の自分に戻りなさい」

 

「幸せになりなさい」

 

と教えてくれたんだと思います。

 

 

どの病気も同じだと思うのです。

 

 

間違った方向、つまり間違った考え方、

あり方、食生活、人間関係などをしている

僕たちに病気となってそれは間違っている

と教えてくれているのだと思います。

 

 

それに気づこうとしないで

「病院にいって取り除いてしまえばいい」

と思うせいで、また再発してしたり、

違う病気として顕れるのだと僕は思います。

 

 

「人生何が起こってもうまくいっている」

 

 

よく師匠にがおっしゃっていましたが

今はこの言葉がよくわかります。

 

 

もしあなたが今、アトピーに限らず

何かの病気や出来事で悩んでいる

としたら、それを無視しないでください。

 

 

どうしてそれが自分に起こっているのか

立ち止まって考えてみてください。

 

 

その先に新しい世界が待っています。

 

 

最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

 

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宇佐美健敬