宇佐美です、

今日の話は聞かれる人によって、
衝撃的な話かもしれません。

医学の歴史についてお話します。

医療は、約100年前から、
ビジネスになったと言われています。

そして、この現代の医療ビジネスの
形を作ったのは、かの有名な
「ジョン D ロックフェラー」さんです。

ロックフェラー財団の創設者であり
アメリカの石油王です。

この医療ビジネスを簡単に説明すると、

1:体調が悪くなったら病院に行く

2:医者が診察し、診察費を請求

3:症状に応じて薬を販売

加えて、製薬会社や保険会社、政府など
強大な力が絡み合ってできたのが、
現代の医療ビジネスです。

医療業界のマーケティング

とにかく彼らは金儲けのプロなので、

「その薬が安全だよ」
「薬さえ飲めば治るよ」

などと、薬がたくさん売れるような
マーケティングを仕掛けてきました。

私たちはそういうのを見て
ずっと育ってきているので
白衣を着たお医者さんを見ると、

「おー神様、絶対に治してくれる」
「なんとか最後はお医者さんが治してくれる」

という風に思ってしまうのです。

仮に治らなくても返金保証などなく
病気を診てもらえれば満足という

・病気になったら病院に行く
・病気になるまで気にもしない

という習慣が定着しているように感じます。

さらに、ほとんどの人は
『予防』という概念を持っていません。

実は、上流階級の人達は、
『病気になる前に予防する』
というアプローチを取っています。

また、富裕層の方は、大金を払い、
管理体制がしっかりとした病院で
優先的に治療を受けられる準備
をしていますし、

あらゆる手段を使って
海外で最高の医療を受けられる
準備をしているのです。

ここまでの話を聞くと、

「お金がない貧乏人は、早死するしかないの?」

と思われるかもしれません。

しかしながら、そういった時代が来る
可能性は十分にあると思います。

予防というアプローチをとる

では、どうすればいいと思いますか?

答えはいたって簡単です。

『何が本質なのかを知り、予防というアプローチ方法をとる』

ということです。

そもそも、私たち人間には、
自然に病気を治す力、
つまり治癒力が備わっています。

それを怪しい健康だったり、
高級サプリメントを摂ったりなど
いじくり回し過ぎるから変な事に
なっているのです。

自然に伝えられてきた健康法は、
企業や政府や国々の儲けのために
本質とはズレた健康法が流行って、

世代が変わるたびに騙され、
症状が悪化して病気の人達が
増え続けているのが現状なのです。

マーケティング的に考えれば
生かさず殺さず、
軽い症状を維持させながら
薬の大量配布で儲かればいいのです。

実際にアメリカの高齢者の中には
20種類以上の薬を飲み続けている人もいます。

もちろん全ての医者がそうとは言いません。

しかし、
医者もビジネスでやっている
ということを理解した上で
お医者さんに行ってください。

私たちは、医者の言うことが
常識という概念を疑い、
自分自身でも知識とスキルを
身につけ武装していく必要があります。

私はこういった間違った常識を
植えつけられて、健康を害した、
あるいはこれから害すかもしれない
方々を助けるために、今後も
正しい情報を発信していこうと思います。

 

宇佐美