宇佐美です、

今日はQ&Aコーナーです。

先日、メルマガ読者の方から

「牛乳を毎日たくさん飲ませていますが、
子供の身長があまり伸びません。」

とメールがきました。

「アトピー関係ないじゃん」

と思いましたが、
私は健康コンサルタントとして
活動もしておりますので、
しっかりご回答しようと思います。

牛乳は人間の身体には毒

牛乳を飲んでも子供の身長が伸びない
ということですが、
私は牛乳は
人間の身体にはあまり良くない
と思っています。

牛乳はどんな小学校でも給食で
出されると思います。

おそらく多くの方は、

「私たちは母乳を飲んで育ったから、
牛乳を飲んでも体にいいに違いない」

と思っていると思います。

牛乳というのは、
その名の通り
「牛の乳」です。

人間用に発生した乳ではないのです。

たとえば、人間の赤ちゃんが生まれた
ときの体重が3キロとしますよね。

人間の場合は、だいたい18か月で
18キロ
ぐらいに育てます。

一方、牛の場合は、生まれたときは
40キロの子牛なんですが、その子牛を
2年間かけて450キロに育てるのが
牛乳なのです。

ですから、母乳と牛乳というのは
全くアプローチが違うのです。

構造が違うのです。

牛乳は体内で上手に消化できないので、
アレルギーになりやすいのです。

飲みすぎると、
下痢になったり、
鼻炎になったり、
花粉症とかになったりします。

つまり、人間の身体からすれば
栄養とみなさない、
敵とみなすようなもの
がたくさん
含まれているのです。

牛乳の話はまだまだ書きたいことが
多いのですが
長くなるのでこのくらいに
しておきます。

人間が取るべきカルシウム源

では、いったい私たちは何から
カルシウムを
とればいいのでしょうか。

人間がとるべきカルシウム源として
おすすめは3つあります。

それは、

一つ目はゴマ、
二つ目はブロッコリー、
三つ目はコラード

です。

コラードというのはキャベツの仲間で、
コラードグリーンともいいます。

キャベツが開いたみたいな形を
しているので
す。

この3つがカルシウム源
としてはおすすめです。

牛乳というのは、
カルシウムとマグネシウム

のバランスがすごく悪いのです。

だいたいカルシウムが10で
マグネシウムが1の割合なので

バランスがすごい悪いのです。

硫黄やリンなどが含まれていて
人間の体のミネラルやカルシウムなど
どんどん使ってしまうのです。

つまり、
カルシウムとマグネシウムの
バランス
がすごく重要になってくるのです。

そう意味でゴマやブロッコリー、
コラード
というのは、
すごく良いカルシウム源なのです。

なので、お子さんがいる人は
牛乳を飲ませて
背を伸ばしたいと
思うかもしれないですが、

カルシウムを摂る場合は牛乳ではなく、
ゴマやコラード、ブロッコリー
お子さんに食べさせてあげるのが良い
と思います。

では、今日はこの辺にします。

宇佐美