宇佐美です、

よく血液型の話で、

「A型の人は几帳面で、
B型の人は自己中心的」

という話を聞いたことが
あるかも
しれません。

実は、お医者さんの間では
患者を診るときに、

「この人はタイプAの人だ」

というように、
性格や行動パターンで

タイプを分けているそうです。

では、
タイプAの人はどういう人なのか

というと、

・責任感が強い
・物事に熱中しやすい
・責任感が強い
・完璧主義
・せっかち

などです。

タイプAの人は、
とにかくせっかちな人で
「食事もはやくすませたい」
という人です。

そして、こういう人ほど
血管や心臓の病気が多いと
言われています。

実際に、海外で行われた有名な研究でも
このタイプAの人の方が心疾患になる確率が
高かったという研究結果もでています。

「私はタイプAかも・・・」

という人は要注意です。

日本人はタイプAもタイプBも危ない

では、タイプAとは真逆のタイプB、
つまりマイペースでのんびりしている人は
大丈夫なのかというと日本人の場合は
そうではないのです。

日本ではタイプBの人の方が
実は、血管や心臓の病気になりやすい
という研究結果がでています。

よく考えるとわかることなんですが、
タイプBの人がのんびりと毎日を
過ごせるなら
いいのですが、
実際にはそういうわけにいきません。

個人で起業して、一人でゆったり
仕事をできている人なら問題ないです。

しかし、おそらく多くの人が
どこかの会社に
所属して、
日々時間に追われながら
仕事をしているのではないか

と思います。

時には、上司から、
「この仕事、今日の夜までによろしくね」
と頼まれることもあると思います。

タイプBの人は断れない人が多いので、
どんどん自分のペースが乱れて、
ストレスが
たまっていくのです。

これが、日本人の場合は、
タイプBの人が
血管や心臓の病気に
なりやすい理由なのです。

つまり、
日本ではタイプAでもタイプBでも

どっちも危ない
ということです。

「じゃあ、どうしようもないのか」

と思いますよね。

それについては、またの機会に
書いていこうと
思います。

では、最後までお読みいただき
ありがとうございました。