宇佐美です、

前回は睡眠不足についてお話ししました。

前回の記事

睡眠不足はあらゆる病気を引き起こし、
寿命まで縮めてしまいます。

前回、メルマガ読者の方から

「睡眠の重要性は理解できました。
    ただ、体が痒くて熟睡できません。」

とメールをいただきましたので
今日は夜熟睡するための方法を
お教えします。

私自身、以前アトピーで
熟睡できなかった
ときに、
健康のメンターから教えて

もらったのは、

「できるかぎり朝、夜明けの光を目に直接入れる」

という方法です。

よく紫外線は目に悪いから太陽の光を
直接目にいれたら悪いという意見も
ありますが、夜明けの光は直接
目に入れても大丈夫だと思います。

時間はだいたい30秒ぐらいです。

30秒直接、自分の目に日の出の光を入れます。

そうすると、松果体(しょうかたい)
という脳がメラトニンという睡眠の質
を上げるホルモンを出してくれます。

つまり、メラトニンが適量出ている人は
よく寝れて、朝もスパッと起きることが
できるということです。

一方で、
メラトニンがあまり出てない方
の場合は
睡眠の質が悪かったり、
目覚めが悪かったり全然寝れなかったりします。

松果体からメラトニンを正常に出すには?

それは、太陽の光を目から直接浴びることです。

目から太陽の光を浴びることによって、
その目が松果体に信号を送って、
メラトニンを出してくれるのです。

一番良い方法は『日の出の光』を
浴びることです。

時間帯で言えば、
冬であれば6時ぐらい、
夏だったらだいたい5時ぐらいです。

太陽の光を目にグッと入れると
質良いメラトニンが出ます。

質の良いメラトニンが出ると
よく寝ることができるのです。

夜の10時ぐらいになれば、
眠くなってきて、朝も5、6時ぐらい
に起きられるようになります。

最初は少し難しいと思いますが、
1週間ぐらい続ければ
そういう体質に
なってきます。

そして、一日高いクオリティで生活
できるようになります。

質の良いベッドとパジャマ

枕とかベッドとかパジャマ
には
気を使った方がいいです。

私はシルク製のパジャマを着て寝ます。

シルク製のパジャマを着ると
色々な効果があります。

私自身すごく調子がいいです。

枕やベッドも今は質の高い物が
出ているので、ぜひ使ってみてください。

睡眠に対する投資というのは
お金をかけてもいいと思います。

「エアウィーヴ」というベッドが
あるんですけど、そのベッドで
寝ると、かなりぐっすり寝れました。

少し高いんですが、
購入できる方はこのベッドに変えてみる
のもいいのではないかと思います。

それでもどうしても不規則な生活で
難しいという人もいると思います。

そういう方は、ホルモン系の
サプリメントを飲むといいです。

ただ、ずっと飲み続けるのはよくないです。

メラトニンというサプリメントも
売っていますし、トリプトファンと
いうサプリメントもあります。

トリプトファンの説明の前に
セロトニンの説明をします。

セロトニンという睡眠の質を
上げたりする
幸せホルモンと
呼ばれているものがあります。

うつ病の人はセロトニンが上手に
コントロールできていない人なんです。

そのセロトニンというホルモンを
作る元となるのがトリプトファンなのです。

それを少し飲んでみて
自分の体
に合うかどうか
試してみるのがいい
と思います。

サプリメントはどれも
ずっと同じものを
飲み続ける
のは私は反対です。

というのも、本来なら口から
食べ物を食べて
自然に出るホルモンなんです。

それを外部からのサプリメントに
頼ってしまう
と自分自身で作る力が
どんどん衰えて
いってしまうのです。

短期間であれば飲んでも問題ない
と思うのでぜひ
試してみてください。

今日はこの辺で失礼します。

「眠れない」「眠るが浅い」という方は
朝、日の出の光を目に直接入れてみてください。