宇佐美です、

今日はメルマガ読者さんの方からの
質問に
答えていきます。

「私は休日も仕事のことが気になって、
 ストレスがたまっていく一方なんですが、
 オンとオフを切り替えるには
どうすれば
いいのでしょうか?」

というご質問です。

そうですね。

ストレスはアトピーの大敵ですので、
オフの時間は貴重な時間になります。

参考になる話がありますので、
その話をもとにオンとオフを切り替える
方法を話していこうと思います。

1位と2位のテニス選手の違い

アメリカの研究者の方で、
1位と2位のテニスプレイヤーの違いを
調べていた方がいます。

おそらく多くの方が
その違いは練習量や環境の違いにある
と思うのではないでしょうか。

しかし
どうみても2位のテニスプレイヤーの方が
練習量が多く、優秀なトレーナーが
ついているのです。

それでも、1位の選手には勝てないのです。

なぜだと思いますか?

実は、1位の選手は
「オンとオフの切り替え」
が非常に
上手だったのです。

2位の選手は試合中でも、休憩タイムでも
最初から最後まで集中し続けているのです。

一方で、2位の選手は試合中は集中し、
休憩タイムやボールが外に出たときは
フッと気を抜いているのです。

つまり、オンとオフの切り替えが
とても
うまかったのです。

この例から何がいえるのかというと、

「休みの日は何も考えずに、
ゆったりとやすんでいる方が
結果的に仕事がうまくいく」

ということです。

「わかっているのですが
 やろうと思っていもできません」

という方もいらっしゃいます。

私も昔は、
オンとオフの切り替えが苦手で、

ストレスがどんどんたまっていた
時期がありました。

しかし、
このテニスプレイヤーの話を聞いてから

休みの日は何も考えず趣味に没頭して
いくうちに、
休みを上手にとれるようになりました。

結果的に、仕事でもうまくいくようになりました。

基本的に、「癖」「習慣」なのです。

一番良い方法は、
人と会わない時間を作ることです。

一人の時間を作って、
ダラーっとしてみてください。

100%サボる時間を作ってみてください。

100%サボるのは意外と難しいのですが、
100%サボる癖を作っていけば、
だんだんとできるようになります。

では、今日はこの辺で失礼します。


宇佐美