宇佐美です、

私たちは生きている限り、
いつ死んでもおかしくありません。

生と死は表裏一体なんです。

地震、台風などの自然災害や
ガンなどの病気、交通事故など
私たちは生と死の狭間で生きています。

私ごとで恐縮ですが、
昨年、祖父がなくなりました。

あまりに急な出来事で
涙も出ませんでした。

うまく表現できないですが、
そこにいるのに、そこにはいない
という不思議な感覚を感じました。

その時思ったのは、

「死ぬときはあっという間」

ということです。

祖父はこれまで85年という人生で
多くの人と出合い、様々な感情を感じ、
たくさんの経験をしてきたと思います。

もしかしたら、やり残したこと
もあった
のかもしれません。

でも、死ぬときは一瞬でした。

このとき、私は誓いました。

「今この瞬間を全力で生き、
いつ死んでも後悔しない生き方をしよう」

と。

ダルビッシュ有の生き方

先日、プロ野球選手のダルビッシュ有が
こんなことを言っていました。

「トレーニングをろくにしないせいで
 大した選手になれず40代を迎え、
 そのことを激しく後悔し、
 神様にお願いして20歳若返らせて
 もらったという設定で20歳からは生きてる」

ということでした。

彼らしいですね。

あなた自身に問いかけてみてください。

あなたは今、死ぬときに後悔しない
人生を生きていますか?

今のあなたは最高の自分といえるでしょうか?

答えが「いいえ」なら
今一度考えてみてください。

明日何かが起きて、
人生が終わってしまうとしたら、
どんな事に後悔しますか?

「あれをしておけばよかった。。」
「あそこに行っておけばよかった。。」
「子供の頃の夢を諦めなければよかった。。」
「家族との時間をもっと過ごしておけばよかった。。」

など色々出てくると思います。

たった一度きりの人生です。

親や上司や誰かのための人生ではなく、
あなた自身が後悔しない人生を生きてください。

後悔しない人生にするには?

では、そのためにどうすればいいのでしょうか?

一番大事なのは、

「明日死んだら自分が最も後悔する事は何か?」

ということを紙に書き出してみることです。

・まだ行ってない場所
・まだ出逢えてない人
・まだ経験してないこと
・まだ叶えてない夢
・まだ食べたことのないもの

などなど。

その後悔をしないために、
あなたが明日からスタートできること
は何がありますか?

いや、今からできることは何でしょうか?

アトピーだからできないとか
言っている場合ではありません。

あなたができることを
今からはじめてましょう。


宇佐美